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革について –革の経年変化

kt長財布、グレーカーキ

JOURNEYで扱う牛革は、色や質感の経年変化がとても大きいです。
天然の染料を使用し、表面に色止めなどの保護がされていないため、お店で展示しておくだけで酸化により色が変わってしまうほど繊細です。

革のノート、ブルーグリーン

毎年中紙交換を承っている革表紙のノートや手帳も、バッグに入れて持ち歩く方、家で静かに開く方、それぞれの使い方によってキズやシミにも個性が表れます。
日々よく触るiPhoneケースやお財布は変化が特に早く、半年も使用すれば風合いと艶が出ます。
instagramでは「#usedjourney」のタグで、経年変化したモノの写真を常時掲載・募集しています。

JOURNEYでは主に、2種類のタンニンなめしの牛革を使用しています。
始めは和紙のようにざらっとした手触りで、徐々に深い色味とツヤが増すプエブロと、始めは白く霧がかかった表面で、徐々に下地の色が現れる上品な印象のナッパネビア。
色の経年変化が大きく、日々の暮らしの中でじっくり楽しんでいただける色を選んでいます。
使い始めの色を忘れてしまうほど、手触りも色も大きく変化します。
時間をかけてしっとりした質感と深い色味が増し、生まれる味わいをぜひお楽しみください。

2020-09-01 | Posted in blogNo Comments » 
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