• 過去の出展

    【 個展 】 SHOZO 2017.11.22-26 WHITE NOTE 2019.11.2-4 鈴木商店(北京) 2024.10.19-11.13 katakana 2025.1.3-16   【 企画展 】 envelope オンライン受注会(わたし印のセミオーダー) 2017〜2024 katakana 小さな財布と小さなバッグ展 みんなの市 企画展伊勢丹浦和 2020.11 モノが暮らしを心地よくしてくれる by 整理収納コンサルタント 本多さおり 【 イベント出展 】 クラフトフェアまつもと 2015〜2019、2022、2023 にわのわ 2017、2019、2022、2023 灯しびとの集い 2015〜2017 のとじま手まつり 2016 川口暮らふと 2012〜2015、2017〜2019 リビルダーズマーケット 2019.9 越谷てしごと市 2017 みんなの市 2012〜 2018 パンと音楽とアンティーク 2025.3 島作(台北) 2025.4
  • 取扱店舗

    WHITE NOTE〒325-0303栃木県那須郡那須町高久乙142-19定休日 / 毎週金曜日 (祝日、8月、年末年始は営業)営業時間 / 10:00-17:00 JOURNEYでは手縫いを基本としているため、量産ができず積極的に卸はしていません。1、ご注文からお時間をいただくこと。2、お店の方に事前に使っていただくこと。(良いと思うものだけを販売してほしい)3、JOURNEY製品が並ぶお店を見させていただくこと。以上の、商売をしている店舗さんにはなかなか厳しい条件3つを初めて受け入れてくださったのが那須の「WHITE NOTE」さんです。店主のご夫婦にそれぞれバッグとお財布を使っていただいており、そちらを中心に置かせていただいてます。JOURNEY製品以外にも食器やタオルなど生活の道具をセレクト、洋服やアクセサリーもあります。実は卸をさせていただく前から那須に行くと寄っていた大好きなお店です。 森林ノ牧場 〒329-3224 栃木県那須郡那須町大字豊原乙627-114 森林ノ牧場では通常廃棄されてしまうジャージー牛の革をなめし「あの子の革」というブランドで販売しています。JOURNEYでその革を素材に小物や財布などを監修、製作しています。 牧場ではヨーグルトやチーズの販売の他、カフェも併設しており、放牧の季節には牛がいる森へ入ることもできます。個人的なおすすめはソフトクリームで、こちらはカフェ以外にも那須のソフトクリームスタンドや、黒磯駅前の図書館内にあるモリコーネでも食べられます。 カタカナ 〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5-20-21 第一ワチビル1F 工芸品からファッション、食べ物、日用品、雑貨、絵本など日本で作られたあらゆるものが並ぶお店。 いつも何かしらの企画展がされていて、JOURNEYは「小さな財布展」でお声がけいただいたのが始まり、イベント後も常設品として、小さな財布ci財布を置いてもらっています。
  • 革の手帳・ノートの中紙交換

    JOURNEYの定番商品に、革の手帳・ノートがあります。 ノートとして日記や絵を描いたり、手帳として日々の予定を書き込んだり、中紙のタイプによって自由な使い方ができるA5サイズ、A6サイズのノートです。 そして、中紙交換を繰り返して、同じ革表紙をずっと使うことができます。残したいページや余った紙を次の交換時にふたたび綴じることもできます。 手帳としてお使いいただく方が多いので、工房には毎年11月頃から毎日のように郵便物が届きます。革の表紙と一緒に、あたたかいメッセージの書かれたお手紙を添えてくださる方もいます。一時的に手元になくて不便な時間もあるのに、お送りいただく手間もあるのに、毎年本当に多くの方々が中紙交換を利用してくれています。 キズやシミやお子さんのつけたボールペンの跡も、きっと大切な日々の思い出。"革の手帳"というと、少しかしこまった気持ちになってしまいそうですが、毎日ラフにお使いいただければ嬉しいです。 日々バッグに入れて持ち運ばれて、小さなキズや跡のついた表紙、きっと机の上で静かに使われて、変化はゆっくりでもたしかに使い込まれている表紙、それぞれの暮らし方が少しだけ見えるようで、なんだか嬉しくなります。 いまの作りだと専用の機械がないとリングの交換ができないので、郵送もしくは店頭でお預かりする形をとっています。お客さん自身が交換できるような作りにして、中紙だけを販売すれば手間も減るだろうともちろん思います。ゆくゆくは、もっと手軽にできる方法を見つけ出したいと思います。ですが毎年寒くなってくると届く、さまざまな使われ方をした革表紙を見るのが、 作り手側の楽しみのひとつであるのも正直なところです。 いまお使いの表紙に、しおりや革ポケットなどを追加でおつけすることもできます。もしノートとして使わなくなってしまったら、コードホルダー、キーケース、コースターなどにリメイクもできます。A5からA6へリサイズすることも。 日々の書き物の相棒として、何年、何十年と使っていただければ嬉しいです。